講義概要(トークプラン/レッスンプラン)の作成

講義をスムーズに進める為に自分用のアンチョコ=講義概要(トークプラン/レッスンプラン)を作っておきます。
事前にどんなに素晴らしい講義内容を予定していても、その場で話し忘れてしまっては元も子もありませんし、台本があることで安心でき、落ち着いて講義ができます。


講義概要(トークプラン/レッスンプラン)作成上の注意点
要点をまとめる
本の目次のように、内容が分かりやすい箇条書きにすると良いでしょう。
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書き言葉で書く
話し言葉だと、ただ棒読みするだけになってしまいがちなので、書き言葉で書いておきます。
時間配分の目安も入れておく
あらかじめ配分しておいた時間の目安に沿って作成し、本番の講義もそれに併せて進行します。時間をオーバーしないよう充分注意しましょう。
講義に一日かかる場合などは、眠くなりがちな午後の時間配分に注意して、1時間おきに10分程度の休憩を取るなどします。
時間配分の注意するという意味で、例えば、終わり15〜20分前あたりに「時間調節をする」という確認事項を入れておきます。
要らないかな…と思うことも全部書いておく
度忘れしないとも限りません。多めに準備しておいた話のタネは、時間が余ってしまった時の調整にも使えます。



〓 上手な教え方・話し方、講義・セミナーのすすめ方の目次 〓
  1. 講義・セミナーの基本
  2. 講義概要(トークプラン/企画書)の作成
    1. 1) トークプランのチェック項目
    2. 2) トークプラン作成上の注意点
  3. 講義の流れ
  4. 効果的な話し方とテクニック
    1. 1) 話すときの態度
    2. 2) 話し方と言葉遣い
    3. 3) 話すときのスピード
    4. 4) 「間」の有効活用
    5. 5) 時間の管理
  5. 居眠り防止
  6. 質問の仕方
    1. 1) 質問の効果
    2. 2) 質問の作り方
    3. 2) 質問作成時の注意点
  7. 本の読み方
    1. 1) 本の読み方(一般書籍の読み方)
    2. 2) 本の読み方(雑誌の読み方)
    3. 3) 本の読み方(私の読み方)
  8. 本の探し方・選び方
    1. 1) 本の探し方・選び方(既読本から探す方法)
    2. 2) 本の探し方・選び方(読書の達人流 書店の歩き方)
    3. 3) 本の探し方・選び方(ネットを使ったて本を探す)
  9. コーチングやセミナー講師(上手な教え方・話し方)関連のオススメ本一覧
  10. コーチングやセミナー講師(上手な教え方・話し方)関連のリンク